当院で一緒に働きませんか?

医療法人社団徳静会 横畠外科胃腸科病院 03-3389-2531 東京都中野区新井2-6-1
 検査・検診
大腸内視鏡
大腸ファイバーモニタ肛門から先端にテレビカメラのついたチューブを挿入し、モニターに映し出された大腸内部を医師が観察します。
胃内視鏡と同じく、医師が直接観察するこの検査は病変の発見の確実性が最も高い検査です。
治療(ポリープ切除)も同時に可能で、近年では大腸検査の主流となっております。
鎮痛・鎮静剤の使用でほとんど痛みのない検査が可能です。

●大腸のポリープ
●検査数【2009年実績】
●検査を受けられるときは

大腸のポリープ

大腸にできたポリープは、ガンになる可能性が高いものがあります(すべてのポリープがガンになるというわけではありません)。他の臓器のがんと違い、大腸がんの90%はガンになる前にこうしたポリープの形で体内に現れます。
このポリープの段階で切除することができればがんは完全に予防できます。

検査数【2009年実績】
大腸ファイバー検査室
大腸内視鏡検査・検診 429件
内ポリープ除去数   286件
内発見癌数       20件


検査を受けられるときは
外来診療で大腸内視鏡検査が必要と判断された場合は、その場で予約を入れます。当日予約時間までにご来院ください。
・大腸内をからっぽにして検査を行います。大腸の中に食物の残渣(便)が残っていると、検査の妨げになり検査が受けられなかったり、正確な診断が得られなかったりすることがあります。
・検査・診断をより正確にするためには、2-3日前からの食生活及び排便の管理、当日の下剤服用などの準備が必要です。事前にお渡しするパンフレット「大腸内視鏡検査を受けられる患者さんへ」をよく読み、検査にご協力くださいますようお願いいたします。
・検査でポリープを切除した場合は、そのまま1泊2日ほど入院いただくこともあります。その可能性を考えてご予約の日程をお決めください。
・鎮痛・鎮静剤を使用されるときは、検査当日は車の運転は控えていただきますので、運転をされてのご来院はお控えください。

検査の都合で開始時間が前後する場合がございますので、時間に余裕をもってご来院くださいますようお願いいたします。


検査についてご不明な点、不安な点などございましたら、遠慮なく担当医師または看護師までお尋ねください。検査後、身体になにか不安を感じた場合は当院(03-3389-2531)にご連絡ください。